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ブログ・頸椎症・頸椎ヘルニアで首の神経圧迫でどうなる?

こんにちは^ ^

 

頸椎症や頸椎ヘルニアによる神経症状について。

首こりや肩こり、寝違えの症状とはちょっと違く、痛み、痺れがなかなかしぶとい・・・

 

様々な原因で、首の骨の左右にある神経の出入り口狭くなり圧迫されてしまうと腕に痺れや痛みを引き起こします。

 

なぜ首の骨から出る神経の出入り口が狭くなるのか?

 

それは年齢と共に変形する(加齢) ・悪い姿勢(首が前かがみの姿勢)長時間のパソコン・スマートフォン操作 ・外傷・強度の首こり などですね。

 

一度狭くなった神経の通路を広げてあげるのは難しく、症状を悪化、助長させる最大の原因として 筋肉の緊張で首の原因となる部分の内圧を引き上げてしまい炎症や循環障害が起こり痛み、痺れの原因になります。

 

一度通り道が狭くなってしまった神経には「環境の順応する力」があります。 首にかかる内圧とストレスをきちんと取り除くと、神経の炎症と血流循環が良くなり症状も改善していきます。

 

しかし、日常生活での注意は必要です。 ちょっとしたことで症状が再発という事もあります。

 

『首を急に動かす』『首を後ろに反らす』『水泳や乗馬など首に負担が強いスポーツなど』 というような動作を意識的に避けるようにしてみてください!

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