市ヶ谷・四ツ谷で頸椎症・頸椎ヘルニア・首の痛みなどでお悩みの方は当院にお任せください。

朝起きた時の首の痛みについて

こんにちは。

 

東京・市ヶ谷にあります「首の痛み・頸椎症・頸椎ヘルニア専門」のかごしま鍼灸治療院の伊藤です。

 

今日は、当院に首の痛みや頸椎症で通院して頂いていますお客様を問診させて頂きますがその中でも多い訴えが「朝起きる時が一番しんどい」ということです。

 

朝起きて首に痛みがあることってよくありますよね。寝違えもそうですね。

 

寝違えは寝ている体勢が悪くて起きることもありますが、ほとんどが首、肩、肩甲骨周りの凝りや頸椎症が実は隠れていたりすると頻発します。

 

 

朝起きた時の痛みが続く場合、当院ではこのように考えています。

 

1首、肩、肩甲骨周りの筋肉のコリが蓄積が強い(普段の姿勢)

2枕の高さ

3自律神経の乱れ

4睡眠の質

 

この1〜4の事がパーフェクトにクリアされている方は現代の生活ではなかなか居ないと思います。

 

基本的には1〜4の順番のサイクルで首へ負担を感じ始めます。

 

1デスクワークでのお仕事やスマホ使用で悪い姿勢が毎日続き、前かがみに姿勢が頭を首が支える時間が圧倒的に長く首コリや肩凝りの方は急増しています。

 

2首回りの筋肉が慢性的に凝ってくると、寝ている間は身体を動かさない分硬くなり、より緊張が強い首もさらに硬くなってしまいます。

そこに、枕の高低差が合っていないと首の後ろ側に痛みが出たり、横側にでたり、前側に出たりするのです。

 

3慢性的な首の不調が続くと今度は自律神経の乱れ起こしやすくなります。これは、首には自律神経のセンサーがあり、コリや痛みを繰り返していると交感神経の働きが高まり身体がなかなかリラックス感を感じにくくなるんです。身体のON/OFFがしずらくなります。

 

4そうなると、今度は睡眠にも障害が出てきてしまいます。交感神経が高ぶっているリズムなのでなかなか身体もOFFにならず不眠症になったりします。こうなると、その日の疲れをその日のうちに取れなくなってくるので首だけに限らず悪循環になってしまいます。

 

しかし、この全体的な不調のリズムは首で受け止める事が多いんですね。

 

それだけ首は身体の全体のバランスを支え、自律神経とも深い関わりがある。

 

こうした日頃の流れが首の痛み、起床時の首の痛みに繋がっています。

 

当院では、お客様に特に最初にお話する事が

 

1今のつらい症状をきちんと取る、改善する

2改善したら、それを維持しより正常に戻していく施術

3寝たら改善する身体を作ること

 

この3点がとても重要ポイントだと思います。

 

よってこの3つをクリアできると、首の痛みや肩凝りはもちろん、不眠の改善、自律神経症状の改善、そして朝起きた時の痛みも感じにくくなります。

 

朝から首が痛く1日がスタートすると憂鬱ですよね。。。

 

「朝起きた時の首の痛み、不調」を感じる方は、早めに対処してあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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