
不眠症とは
不眠症とは自律神経の乱れ、アンバランスと深く関係しており
特に現代においてストレスや不安、過労、生活リズムの乱れや1日中使いっぱなしのスマホやPCのブルーライト、食生活、運動不足などによる冷えや、首こり、肩凝りから起こるものなど私たちの日常には原因をあげたらきりがありません。
自律神経には『交感神経』と『副交感神経』があり睡眠の質はこの2つの神経がバランスよく働いてくれる事で左右されます。
- 朝や昼間の活動する時間帯には『交感神経』が優位に働く
- 夜の就寝前や自宅でリラックスしている時には『副交感神経』が優位に働く
この働きが失われ、1日中朝から夜まで『交感神経』が過剰に働いてしまっている状態でそのまま布団に入ってしまっているということですね。
特に首や肩の緊張や硬さが首(頚椎)の神経を圧迫し神経が高ぶり、寝つきが悪くなり身体が緊張しさらに眠れなくなる悪循環を生みます。
当院が行う鍼灸×インディバ×吸い玉が『副交感神経』を高め『交感神経』を抑え、不眠改善に導きます。
このような症状でお悩みはありませんか?
- 夜、寝つきが悪い
- 眠りを維持できない
- 朝、早く目が覚めてしまう
- 眠りが浅く十分に眠った感じがしない
- 寝よう寝ようと思うほど眠れない
こんな状態は本当につらいですよね。
「眠れない」からといっても必ずしも「不眠症」ということではありませんが「眠れない」をそのままにしてしまうと、慢性化して 「不眠症」につながる恐れがあります。
多くは30歳代に始まり、年を重ねるごとに増加し、中年、老年と更に増加していきます。
また男性より女性に多いようです。
不眠のタイプ
●入眠困難
布団に入っても眠りにつけない。(30分〜1時間以上)
●中途覚醒
一度眠りについても、翌朝起床されるまでの間、夜中に何度も目が覚める
●早朝覚醒
起床予定時刻よりも数時間前に目が覚めその後眠れない
●熟眠障害
眠りが浅く、睡眠時間のわりに熟睡した感じがない
主な原因とは
●緊張、ストレス
人間関係、職場のストレス。
●身体の不調・冷え
様々な体調不良は、眠りを浅くする原因に。
●生活リズムの乱れ
昼夜逆転の生活など体内時計の乱れ。食生活や運動不足。
●長時間のスマホやパソコン
特に長時間のデスクワークは自律神経の乱れやすくし睡眠に影響します。
●寝室・寝入りの環境
明るさ、温度、湿度 など
当院の施術

鍼灸・インディバ・吸い玉の3つを組み合わせることで
- 血流、代謝の改善
- 筋肉の強張り、身体の緊張の緩和
- 冷えの軽減と深部加温
おもにこの3つが改善していくと脳と心がリラックスし副交感神経を刺激されセロトニン・メラトニン分泌を促され自律神経の調整に身体が動き出し『眠れる身体』にしていきます。
不眠は普段のストレスや精神的な緊張が首や肩、背中に溜まり身体が冷え体質になっていく特徴があります。
鍼が身体の強張りと緊張を緩め、インディバが冷えを取り深部を温め、吸い玉で巡りを改善できることで『眠気が自然に起きる身体』へ導きます。
他、自宅で出来るケアや予防策をお伝えします。
施術頻度は?
いつ頃症状が発症してどのくらいの期間が経過しているのか?
1週間・1ヶ月・3ヶ月・1年と発症してから経過している時間が長いと改善に要する時間も変わっていきます。
他には生活環境なども大きく関係してしまいます。
しかし、当院で不眠に悩む方に多く向き合ってきた経験でおおよその通院期間、頻度はお伝えする事は出来ます。
初めの1クール5回を出来るだけ詰めて来て頂く(理想は週1回)ことで効果は向上します、1クールの終了時に効果が見られたらこの段階では2週に1度と間隔を空け進めていき、その後、月に1度とさらに間隔を空けていきます。
眠れない時には医師の診察を受け、お薬を処方してもらい眠れないつらさを解消するのも大切です。
しかし、薬に頼り続けてしまうとだんだん効果が薄れていってしまうこともあります。
薬だけに頼らず、不眠を改善できるきっかけになれますよう一生懸命施術させて頂きます。
なかなか眠れず不安な時間が続いているようでしたら当院へ一度ご相談ください。
